新登場:ビジネスモード

チームの経費管理を、 従業員一人ひとりのレシートは非公開のまま

1人の管理者が有料のチームワークスペースを管理します。従業員は自分のレシートを自分でスキャンして登録します。管理者はすべてを確認でき、経理担当者向けにワンクリックでエクスポートできます。紙の経費精算書はもう不要です。

席数課金、プロモの罠なし
1〜50席、いつでも増減可能
経理担当者向けの一括請求書
課題

紙の経費精算書は数人を超えると管理できなくなる

現場や分散したチームは、毎週レシートをスプレッドシートに手入力せざるを得ません。家庭向けに作られたツールはコーワーカーのチームには合いません。

毎週の紙の経費精算書

従業員はレシートを保管し、手書きで用紙に記入し、経理に届く前にオフィスの誰かが1行ずつスプレッドシートに再入力しています。

従業員ごとのプライバシーがない

家族向けの共有プランでは全メンバーが同じ全体可視性を持ちます。コーワーカーのチームは、お互いの購入履歴を見られたくありませんし、その必要もありません。

1人1契約は現実的ではない

現場の従業員全員に別々のアカウントを購入・管理するのはスケールしませんし、それでもオーナーは一括請求書を得られません。

解決策

1つのワークスペース、デフォルトで非公開、帳簿用のエクスポートも1つ

ビジネスモードはファミリー共有の拡大版ではなく、チームのプライバシールールを軸に設計された独立した有料プランです。

管理者が運営するワークスペース

1人の管理者がワークスペースを設定し、席数を選び、チームを招待します。個別招待でも一括招待でも構いません。ワークスペースには複数の管理者を置くこともできます。

従業員ごとの非公開レシート

各メンバーは自分のレシートを自分でスキャンして登録します。メンバーが見られるのは自分の履歴だけで、コーワーカーの履歴は見えません。チーム全体を見られるのは管理者だけです。

経理担当者向けのワンクリックエクスポート

管理者はチーム全体の経費データ、または1人分のデータを、任意の期間で書類作成担当者にすぐ渡せる形でエクスポートできます。

こんな方に

現場チームや分散チームを持つ中小企業向け

きっかけとなった事例:10〜15人の現場作業員を抱えるリサイクル会社です。手袋、燃料、交換部品などの現場必需品を自腹で購入していました。毎週金曜日、それぞれが手書きの経費精算書を記入し、経理に届く前にオフィスで1行ずつ再入力していました。ビジネスモードは、この一連の作業をスキャン1回に置き換えます。

  • 現場サービス・専門職チーム(リサイクル、造園、空調設備、清掃、配送)
  • 複数店舗やシフト制の小規模小売・接客業
  • いまだに紙の用紙で経費処理をしている小規模チーム
  • 経理担当者に12枚ではなく1枚の請求書を渡したいオーナー

ビジネスモード vs. ファミリー共有

一見似ていますが、閲覧ルールが逆になっています。だからこそビジネスモードは独立したプランなのです。

機能ファミリー共有ビジネスモード
誰が何を見られるか全メンバーがグループ全体の支出を閲覧可能メンバーは自分の分のみ、管理者は全員分を閲覧可能
ロール全メンバーが対等管理者とメンバー、誰にでも割り当て可能
請求1世帯あたり1契約席数課金、1〜50席、一括請求書
対象1つの予算を共有する世帯可視性を共有せずに一元管理レポートが必要なチーム

シンプルな席数課金

プロモ期間もなく、比較すべきプランもありません。登録時にスライダーで席数を選び、チームの増減に合わせて後から変更できます。

$6/席/月

1〜50席・一括請求書

ワークスペースを設定する

よくある質問

今週、紙の経費精算書を置き換えましょう

ワークスペースを設定し、チームを招待して、経理担当者向けの最初のエクスポートを準備しましょう。