チームの経費管理を、 従業員一人ひとりのレシートは非公開のまま
1人の管理者が有料のチームワークスペースを管理します。従業員は自分のレシートを自分でスキャンして登録します。管理者はすべてを確認でき、経理担当者向けにワンクリックでエクスポートできます。紙の経費精算書はもう不要です。
紙の経費精算書は数人を超えると管理できなくなる
現場や分散したチームは、毎週レシートをスプレッドシートに手入力せざるを得ません。家庭向けに作られたツールはコーワーカーのチームには合いません。
毎週の紙の経費精算書
従業員はレシートを保管し、手書きで用紙に記入し、経理に届く前にオフィスの誰かが1行ずつスプレッドシートに再入力しています。
従業員ごとのプライバシーがない
家族向けの共有プランでは全メンバーが同じ全体可視性を持ちます。コーワーカーのチームは、お互いの購入履歴を見られたくありませんし、その必要もありません。
1人1契約は現実的ではない
現場の従業員全員に別々のアカウントを購入・管理するのはスケールしませんし、それでもオーナーは一括請求書を得られません。
1つのワークスペース、デフォルトで非公開、帳簿用のエクスポートも1つ
ビジネスモードはファミリー共有の拡大版ではなく、チームのプライバシールールを軸に設計された独立した有料プランです。
管理者が運営するワークスペース
1人の管理者がワークスペースを設定し、席数を選び、チームを招待します。個別招待でも一括招待でも構いません。ワークスペースには複数の管理者を置くこともできます。
従業員ごとの非公開レシート
各メンバーは自分のレシートを自分でスキャンして登録します。メンバーが見られるのは自分の履歴だけで、コーワーカーの履歴は見えません。チーム全体を見られるのは管理者だけです。
経理担当者向けのワンクリックエクスポート
管理者はチーム全体の経費データ、または1人分のデータを、任意の期間で書類作成担当者にすぐ渡せる形でエクスポートできます。
現場チームや分散チームを持つ中小企業向け
きっかけとなった事例:10〜15人の現場作業員を抱えるリサイクル会社です。手袋、燃料、交換部品などの現場必需品を自腹で購入していました。毎週金曜日、それぞれが手書きの経費精算書を記入し、経理に届く前にオフィスで1行ずつ再入力していました。ビジネスモードは、この一連の作業をスキャン1回に置き換えます。
- 現場サービス・専門職チーム(リサイクル、造園、空調設備、清掃、配送)
- 複数店舗やシフト制の小規模小売・接客業
- いまだに紙の用紙で経費処理をしている小規模チーム
- 経理担当者に12枚ではなく1枚の請求書を渡したいオーナー
ビジネスモード vs. ファミリー共有
一見似ていますが、閲覧ルールが逆になっています。だからこそビジネスモードは独立したプランなのです。
| 機能 | ファミリー共有 | ビジネスモード |
|---|---|---|
| 誰が何を見られるか | 全メンバーがグループ全体の支出を閲覧可能 | メンバーは自分の分のみ、管理者は全員分を閲覧可能 |
| ロール | 全メンバーが対等 | 管理者とメンバー、誰にでも割り当て可能 |
| 請求 | 1世帯あたり1契約 | 席数課金、1〜50席、一括請求書 |
| 対象 | 1つの予算を共有する世帯 | 可視性を共有せずに一元管理レポートが必要なチーム |